家歴があれば、リフォーム時も安心


家歴があると、後々の修繕や改築の際に、コストを抑えることができます。たとえば、「流し台を交換したい」という場合「交換したい」とひと言でいっても、流し台には吸水管や配水管があって、住宅によって配置が違います。家歴がないと、どこに何があるか、壊してみないとわからないということになります。とりあえず一度壊すわけですから、余計な費用がかかってしまいます。家歴が残っていて、設備のメーカー名がわかり、図面があれば、わざわざ壁を壊さなくても配置がわかるので、最小限の作業で済みます。

壁

別の例ですが、二間の続き間を一間にしようとするときは、柱を抜く必要があります。柱が抜けるかどうかは、解体して骨組みの状態にしないと判断できません。解体費用はかなりの金額になります。家歴があれば、打ち合わせ段階で図面を広げて、「ここは柱が抜けないから、ほかの場所を一間にしましょう」という話ができるのです。解体して骨組みまで見た後で、「ここは一間に続けられない」ということになれば、元に戻す費用がまた発生してしまいます。
壊すのも無駄、復元するのも無駄です。お客様としては「何でできないの?」という話になりますし、業者としては、「解体しないとわからなかったのだから仕方がない」といわざるを得ません。どちらも悪くないのにお金だけが発生するということが起きてしまうのです。

【家歴は家を買った後では入手できないことも】
家を買って何年かした後に、「家歴をください」と言っても、住宅会社によっては、家歴を残していない場合もあります。仲介業者が間に入っている場合などで、売り主と直接コミュニケーションを取っていないような場合は、さらに難しいかもしれません。保管義務のある書類と、そうではない書類があるからです。
買う側としては、家歴を残している会社であることを確認して選んだほうがよいということです。私の会社の場合は、引き渡し時点で紙ペースのものを一式渡して、社内でデータ管理しています。引き渡した家に何か不具合が起きた場合は、すぐに図面を見ながら話ができる体制を整えているのです。

家歴

たとえば、車が壊れたときにメーカーに持っていけば、設計図をもとにすぐに直してもらえます。ところが、さまざまなメーカーの車を扱っている店から買った場合、修理を依頼しても、すぐには対応してもらえません。設計図がないからです。それと同じことです。


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